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家賃支援給付金。事前準備と参考になるべきサイト

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コロナウイルスの勢いが再び増している中、昨月から「家賃支援給付金」の申請が始まりました。

先日知り合いから連絡を受け、一緒にパソコンから本申請を行いました。今回はその経験をもとに、事前に準備しておくと申請が楽だったり、申請にあたり参考になりそうなページを記していきます。

これから申請する人の参考になれば幸いです。

 

 

家賃支援給付金とは?

始めに家賃支援給付金について説明します。公式HPでの概要では

新型コロナウイルス感染症を契機とした5月の緊急事態宣言の延長などにより、売上の減少に直面するみなさまの事業の継続をささえるため、地代・家賃(以下、賃料)の負担を軽減することを目的として、賃借人(かりぬし)である事業者に対して給付金を給付します。

とあり、国が主導する事業者向けのコロナウイルス対策の1つです。

法人には最大で600万円、個人事業主には最大で300万円が助成されます。(持続化給付金とは別です。)

www.meti.go.jp

 

参考にすべきサイト

基本的には、公式のポータルサイトで十分申請が可能であると思います。一つの手順ごとに画像もついておりわかりやすかったです。

スマホからも申請することができるので、普段パソコンもなくスマホでもない方は、ご家族や知人に依頼すれば、専門の方でなくても申請は可能であります。(但し売上などの入力項目があるので、財務内容を開示できる方へご相談してください。)

↓↓公式HP↓↓

https://yachin-shien.go.jp/index.html

売上の帳簿や賃貸借契約書を、スマホなどで撮影して画像データで対応する方もいるかと思います。(実際に私も店に複合機がなく、タブレットのカメラで撮影したものを使用しました。)

申請をしていくとファイルを添付する必要があるのですが、一つしか添付できないことが多いです。そのため帳簿や賃貸借契約を複数枚の画像で保存している場合は、一括してPDFへの変換が必要です。その時は下記サイトを参考にしてください。

https://pc-chain.com/windows10-convert-pdf-from-jpg/6573/

 

事前準備しておく書類

家賃支援給付金では持続化給付金よりも入力すべきことや、準備する書類が多いです。事前に準備しておくことで申請がスムーズになります。

  • 自署の誓約書 | 家賃支援給付金

  • 決算書(別表や法人概況表を含めて一式)個人事業主の方は確定申告書一式
  • 売上の帳簿など
  • 賃貸借契約書
  • 家賃の支払い実績がわかるもの(通帳の写しや領収証など)
  • 給付金の入金口座

 

まずは申請手続きへ

対象となる事業主の方については、とにかく申請手続きをした方がいいかと思います。助成金は融資とは違って、「もらえるお金」です。家賃は固定費のため売上が下がっても同じ費用負担がかかります。これを少しでも補填できる本制度をぜひ活用して頂きたいと思います。

コールセンターへ何度か問い合わせましたが、長く待たされることもなくすぐに明確な回答を頂けました。このような事業でよくある「永遠に繋がらない問い合わせ窓口」とは違い気持ちの良い対応でした。

公式HPにも詳しく書いてあるので公式HPをベースにわからないことはコールセンターに問い合わせながら進めていけば申請までたどりつけると思います。